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ボードゲームコラム

松下幸之助のボードゲームが発表されました。

ご無沙汰してます。松永です。

久々の投稿になりますね。

今回は、松下幸之助のボードゲームについて、少しお話しながら、せっかくなので、おまけ程度に最近の近況についても話していきたいと思います。

実は今回のプロジェクトは、コロナ前からプロジェクトは始まっていました。担当の方と出会ったのは2018年で、その年はパナソニック100周年記念なこともあり、とても良いタイミングでボードゲームが出せるなと思っていました。

しかし、大量にある松下幸之助の書籍や教えのコンテンツの中から、何をボードゲーム化するのかを判別するプロセスの量が多く、本社が関西にある(私達のチームは東京)ため、ボードゲームのテストプレイの調整をするだけでも物理的なハードルも高く、さらには、日本を代表する大手企業なこともあり、プロジェクトを進めるために必要な数々の手続きなど、ただ単に「ボードゲームをつくる」以外の様々な要因も多く、それに加え、2019年12月にコロナが流行し、プロジェクトはスケジュールの見直しに入るなど、この松下幸之助のボードゲーム開発は、お世辞にも、順風満帆とは言えませんでした。

しかし、ついにこの幾多の壁を乗り越え、今年、お披露目できることになったことを大変うれしく思います。

本当はもっと、このボードゲームについて語りたいのですが、まだクラウドファンディング前の開発最終段階なこともあり、今のゲーム内容が今後変わる可能性もありますので、大変申し訳ありませんが、最新の松下幸之助ボードゲームについての情報はこちらのティザーサイトから情報をお待ちいただければと思います。

松下幸之助ティザーサイトリンク

松下幸之助はといえば、やはりパナソニックグループの創業者として有名ですが、それ以外にも有名な著書「道をひらく」が2021年に最も多く発行されたビジネス書として、日本記録を受賞していることもあり、国内だけで見れば、7つの習慣よりも広まっているビジネス書であり、日本を代表する経営者といえます。

そんな松下幸之助のボードゲームを制作できる機会をいただき、大変うれしく思います。

公に公開するボードゲームとしては、コロナ以来となりますので、多くの方に楽しんでいただけたら幸いです。

近いうちに、クラウドファンディングも始まると思いますので、興味ある方はチェックしてみてくださいね。

また、情報が更新されましたら、ブログにも書いていきたいと思います。

 

さて、おまけ程度の自分の話ですが、コロナが始まったときと同時に出産することになりまして、生活が大きく変わりました。

毎月、何十個と遊んでいたボードゲームをやる機会は失われ、それに比例して買う数も減り、ボードゲーム制作もtoC向きのプロジェクトはスケジュールの見送りとなってしまい、私もボードゲームで生きる者として、少なからず影響を受けました。

とはいえ、私は基本的には法人様とのやりとりがメインなこともあり、toC向きではなく、toB向けの法人ボードゲームプロジェクト(toC向けではないため、公には公開しない案件も含みます)を中心にやっておりました。

となると、コロナ禍では、今回の松下幸之助ボードゲームのようなtoC向けにPRするボードゲームプロジェクトもなく、普段の趣味的なボードゲームをする時間もなく、子供が生まれてそちらに時間を割くことが多くなり、自然とSNSやブログなどで発信することも少なくなっていきました。

学生の頃に、ボードゲームの先輩方の「子供が生まれて何年間もボードゲームを遊べなかった」というツイートを見た記憶がうっすらあり、子供が生まれるとそんなに大変なのかと一瞬だけ思ったことがありましたが、いつのまにか自分もそのような年齢になっていたとは驚きです。

今もコロナはなくなっていませんが、コロナが流行りはじめたときよりは、ボードゲームをする機会も少しずつでしたが、増えてきましたし、toC向けのボードゲームプロジェクトも発表できるようにはなってきましたので、また少しずつ情報発信もしていけたらいいなと思います。

引き続き、今後ともよろしくお願いします。

Naoki

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